ロピニロール2mg

2020.02.01 Saturday

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    ロピニロール2mg(成分名ロピニロール塩酸塩)はレキップという名前で知られています。パーキンソン病では脳内のドパミン系の神経の働きが悪くなり、手足のふるえやこわばり、体の動作が不自由になるといった症状がでてきますが、ロピニロールはドパミン受容体を刺激することで症状を改善します。

    また、むずむず脚症候群(レストレスレッグ、RLS)にも使用します。むずむず脚症候群は、主に夕方から夜にかけて脚に不快な感覚が現れて脚を動かさずにはいられなくなり、不眠にもなる症状です。むずむず脚症候群もドパミンの機能の低下が関係していると考えられ、ロピニロールで症状で緩和することができます。

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